今回は、使い方や条件が合致すれば使えるかも!な暑さ対策グッズ特集です。
素直に全員におすすめなアイテムをまとめた記事はこちら。【オススメ】

逆にちょっと微妙だったかも、なグッズまとめはこちら。

今回は、買ってはみたもののリピまではいかないな~というものや、私には合わないけどまあ合う人もいるよね!というものたちをまとめてみました。
①リーゼ ヘアリフレッシャー シャンプーのかおり

地肌にスプレーして髪の毛を抑えると、パチパチいってスーッとするよ、というもの。
匂いはいいですね。同シリーズのスタイリング剤と同じ香りなんだと思います。
アイスノンの頭を冷やすスプレーにくらべると即冷え感はないです。
それにスプレーの勢いが足りず、地肌になかなか到達しにくいというか。
あとはパチパチの必要性がわからず…。リフレッシュになるのかな…?
ところでこのパチパチ音って他人にも聞こえるのだろうか…?多分聞こえてるよね??
使う場所を選びそうかもなあ。でも香りはいいので家で使っています。
②保冷剤ポケット付きネックタオル

デザインは数種類あって、男女どちらでも使えそうなオシャレなネックタオルです。
保冷剤を入れられるポケットが内側についています。
ただ小さめの保冷剤でないと入らないので、保冷時間も短めかも。
タオル自体はほどほどに厚みがありますので、保冷剤の冷たさを感じにくいかな~とか思ってしまいました。
なので、あまり暑がり汗かきじゃない人が、試合観戦やライブ参戦などするときにつけるのにいいかも!
何よりかわいいので!デザインもいろいろあって選ぶのが楽しかったです。
③アイスノン瞬間氷スプレー

ハンカチに氷を噴きつけられるけど、すぐ溶けるので一瞬の涼しさではあります。
小さいからコンパクトで持ち運びしやすいのはとてもいいですね!
ただ本当に一瞬で溶けるので、継続的に涼しさを得るというのは難しいかなあ。
ポーチにいれておくお守り的な感じかもしれません。
④ダイアン クールスプレー 無香料

ちゃんと無香料なのがよいですね。
あと小さめでかばんにいれやすいのが非常に良かった。
ただ惜しいのは、距離感間違えるとサラサラパウダーのせいか肌が白くなる事があること。
鏡があるところでチェックしながらじゃないと怖いなという感想。
瞬間的に涼しいのと携帯性はいいんですが…!
ほかにも「ドライシャンプー+BODY」というボディにも使えるシリーズがあるので、そちらだったら白くなったりしにくいかも!
⑤めぐりズム ポイントひんやりローション


乳液のようなテクスチャで、肌に塗るタイプです。
塗ると後からじわじわメントールの涼しさ効いてきます。
風呂上りとかにつけて、扇風機の風を浴びるといいかも。
スプレーやミストに比べると、手で塗るというのはちょっと面倒くさく感じるものなんですよね。
ということに、この商品を使って気づきました。
あとワンプッシュが量多めなので、首筋とかデコルテに塗るだけだと手に余ってしまうというか。
ティッシュで拭きとるんですが、そのまま目をこすったら痛そうなので結局手を洗うことになります。
THE 手間★
スースー感は強めなので、その手間が気にならないなら良いのかもしれないです。
⑥ミスト付き扇風機


気化熱で涼しい…かもしれない?
猛暑だとそこまで劇的なひんやりは感じなかったと思います。
あとは水を入れる必要があるため、必然的にその分重くなります。
加えて、持ち運びのときに水漏れしないか不安になるかも。
でも普通の扇風機よりは涼しいかもしれないから、持っておくのはアリ。
そして近くに他人がいると使うのを躊躇しますね…。
なんとなく他人のハンディファンからしぶきが飛んできたら嫌じゃない??
⑦日傘につけられるタイプのクリップつき扇風機


日傘につけられるかどうかは、軸の太さによります。
横断歩道で走ったりするときに落ちたら怖いなと思うと気を使うし、
手で抑えながら走らないといけないから結局手がふさがるよね。
もし落としたら、リチウムイオンバッテリーだし、爆発とか怖いなあとかも思ったり。
なので結局クリップはつかわず、普通のハンディ扇風機として愛用するにとどまっています。
以上、人によっては使えるかも!なグッズでした。
まとめ
ここまで、2026年版として、「おすすめ」「微妙」「人によっては使える」の3本記事を書きましたが、結局のところ一番いいのは「氷・保冷剤」ってことですね!
お仕事や生活の都合上、難しい場合も多々あると思いますが、体の内側からも外側からも冷やしてなんとか夏を乗り切っていきましょう。
以前書いた、通勤時暑さ対策グッズ記事はこちら!
暑さ対策の心得も書いています。



